丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

東京銭湯行脚。町を歩いて、ぷらっと銭湯に入ってみる。

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フリーで仕事をしているので、打ち合わせや飲み会などであちこちに行ったりすることがある。

たまに次の予定との間がぽっかり空いてしまったりするので、そうゆう時は近くの銭湯を探して風呂に入ることにしている。 俺はスタバとかで暇を潰せない人なので(笑)

最近は普段行かないような所に行く時には、ちょっと早めに移動して、風呂に入る事がある。なんか趣味の様だ(笑) 営業時間は大体、16時くらいから23時くらいまで。地域によって差はあるけど。大体一緒なのは組合とかでの決まり事があるのかもしれない。地域に1件とかしか無いところは、早くからやっていたり深夜1時までやっていたりする所はあるけど。

持っていると便利な銭湯グッズ 『都内共通入浴券』

都内共通入浴券

銭湯好きに欠かせないのは回数券。東京の銭湯で利用でき、10枚つづりで4200円。 今東京の銭湯は450円なので30円も安い。ただ期限が有るので、あまり銭湯に行かない人にはお勧め出来ない。

『ぷらっと銭湯検索』 無料

ぷらっと銭湯検索

https://itunes.apple.com/jp/app/puratto-qian-tang-jian-suo/id509757229?mt=8

近くの銭湯を検索するのに便利なiPhoneのアプリ。地域名、現在位置からの検索ができる。

ぷらっと銭湯検索画面2

 

ぷらっと銭湯検索画面1

営業時間や駐車場の有無、場所等が検索出来て便利。

 

 

『ぶらり湯めぐりマップ』

map2011

東京の銭湯組合が出している銭湯マップ。300円。上記のアプリが無い人は持っていてもいいかも?ただ最近は急に閉店しちゃうところとかあるからねえ。遠くまで歩いて行き、無かったときの絶望感といったら!

東京都浴場組合

『タオル』 最近は手ぶらで銭湯に来てね!って事で、手ぶらセットが銭湯に売ってる事が多い。大体、タオルと1回分のシャンプー、石けんの組み合わせ。 ただ、値段が銭湯によってまちまち何だよねえ。100円だったり200円だったり。上記のセットに歯ブラシ、ひげ剃りが付いているものもあるけど300円とか400円するんだよなー。で、持っていると便利なのはタオル。とりあえずタオルを1枚入れておけば、シャンプーが30円、石けんが20円とかで売っている。タオル1枚なら鞄に入れていても荷物にならないしねー。 本気で入るときは全部持って行くけど、ぷらっと空き時間に入るのならこれで十分。

 

『銭湯の種類』

はっ!?銭湯に種類なんてあるの?という話なのだが、まーあると言えばあるかな?それはお湯の炊き方。

昔ながらに煙突がある様なお風呂は薪で炊いている事が多い。薪で炊いているお風呂はともかく熱い事が多い。特に閉店間際になるとちんちんになってる事があったり。 また、そしてそういった古い銭湯は番台である事が多い。ま、おっさんの俺は気にはならないけど、女性はちょっと…という人も居るかもしれない。

それに対して最近の銭湯は電気で炊いているそう。番台ではなくカウンター型で、お風呂の種類も多い。別料金でサウナなどに入れる所もある。ちょっとしたスーパー銭湯だ。 お店に寄っては広い待合室でビールなんかを飲めるスペースがある所なんてのもある。ちょっとしたレジャー感覚だねえ。

最近は後継者問題とかでどんどん銭湯が無くなってきている。番台に座っている店主も皆高齢の人が多い。このまま無くなってしまうのはとても残念な分かだよなー。 集団で裸になる場には、独特のルールがある。そうゆうコミュニティのルールを学ぶ場としても、銭湯は良いと思うのだよね。裸の付き合いじゃないけれど。昔は銭湯が地域の交流場として機能してたしねー。中学生の時とか、同級生とばったり会って、なんか不思議と打ち解けたりとか、待合室で牛乳飲んでいたら、おじいさんに話しかけられて、戦後の闇市の一大スペクタクルを聞かされたり(笑)

ある程度の年齢になって、親と酒をくみかわすじゃあないけれど、たまにはお風呂に誘ってみるのもいいんじゃないかな?ユニットバスとかだと狭くて、ただ洗って出るだけになっちゃうけど、銭湯なら普段話せない事もリラックスしながら話せるんじゃあないかねえ。

 


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