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スピーシーズドメイン1・2巻[漫画・感想]

エルフは翼人、ドワーフなどの亜人が普通に生活する日常

スピーシーズドメインの1・2巻を電子書籍で購入。

ネットの試し読みが面白かったんだよね。

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普通の学園ものなんだけど、そこにはエルフやドワーフ、翼のある翼人や、鬼なんかが普通の生活を送っている。

彼からは見た目はソレなのだが、特に特殊能力があるわけでも無く、ただ見た目がファンタジックなだけ(笑)

翼があっても飛べるわけでもなく、エルフも言っても魔法は使えず耳がとんがっているだけ(笑)

主人公のエルフ、風森も見た目はエルフだが、ただの女子高生。もちろん魔法は使えない。

周囲の魔法が使えそうっ!という期待感に答えるため、その神秘的な雰囲気を保つために、いつも一人で孤独な学生生活を保っていた。

そこに現れたのが同級生の普通の人間、科学馬鹿の大機。なんでも科学で片付けて、壁を通り抜けたり、怪我を一瞬で治したりするトンデモアイテムを作り出す大機に、風森は振り回される。

実は私はの様な亜人日常ギャグなのだが、ちょっと様子が違う。何度も書くけど、容姿が亜人なだけだから(笑)

亜人な容姿な人々はそれなりにコンプレックスを持っているのだが、主人公の風森はやや中二病的(笑)

それをなんでも科学で片付ける大機が刺激して……

普通の人が一番非常識っていうのがね(笑)

そして、クールで神秘的でいたい風森さんはだんだんとキャラ崩壊してくるし。

絵柄も可愛いしテンポも良くて面白いなー。やっぱり主人公の風森さんがアホ可愛いのもいいね(笑)

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