丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

湯河原、真鶴観光名所ぶらぶらしてきました「湯河原梅林」、「三ツ石」、「独歩の湯」

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先日、湯河原、真鶴方面に癒されに行ってきた。

泊まった宿は先日書いた 湯河原温泉 源泉宿 ゆっくり

 

該当記事: 過剰なサービスはない分楽に過ごせる温泉!お湯は最高!「湯河原温泉 源泉宿 ゆっくり」(温泉)

 

ゆっくりを起点に 江之浦測候所に行ったり、

 

該当記事: 杉本博司のこだわりがぐっと詰まった小田原の「小田原文化財・江之浦測候所」に行ってきた

 

他にもいろいろと周ってきたので備忘録。

梅は咲いたか桜はまだかいな?ということで湯河原梅林へ

この季節というば梅の咲く頃ということで湯河原梅林へ。

ネットとかでは7分咲きということだったから見頃なんだろうね。

湯河原駅から車で15分くらい。結構登っていく感じで、梅林自体は山の中腹みたいなところにあるんだねえ。

駐車場で500円を払ってしばし歩く。止めたのは第4駐車場だったかな?

平日に行ったのに結構混んでるんだよねえ。

梅林も入場料が200円かかるんだけど、ゆったりで入場券をもらったので無料。

梅林というだけあって、梅が沢山。見渡すかりぎ梅。

入った瞬間に香る梅の香り。いやー気持ちいい。

ただ幕山の中腹なので結構登っていくことになる。途中、ロッククライミングをしている人とかもいた(笑)

幕山頂まで行くこともできるみたいなんだけど、梅林からさらに40分登らないといけないらしいので今回は断念(笑)

下山(笑)すると屋台が出ていてので、そこでちょっと休憩。

梅のソフトクリームが食べられたり、熱燗が飲めたり。

でも、屋台村の目の前に花粉をたっぷりつけた杉の木が立っていて恐怖心を掻き立てる(笑)

湯河原梅林 梅の宴

住所

神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋951−1

情報サイト:Web湯河原

せっかくだから真鶴半島をドライブ

梅林を歩いた後、まだお腹が空いてなかったので、とりあえず真鶴半島をドライブ。

先っぽ行ってみようってことで、真鶴岬を目指す。

岬の先っぽは上の方なので、森林の中に車を停めて歩いていくと、三ツ石を見られる突端に出る。

三ツ石は海岸にあるそうなので、崖のような階段を下っていく。

また降ったり登ったり(笑)

三ツ石のある海岸は300度くらい周りが海!なのがいいねえ。突端って気がするよ、突端。

真鶴岬

住所

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175−1

9つの足湯が楽しめる不思議な足湯空間「独歩の湯」

お昼を食べた後、宿近くに戻る途中の 独歩の湯に寄ってみた。

多分裏から入ったからか駐車場からまた降って登って(笑)

入場料は300円。

更衣室で靴と靴下を脱いでロッカーに入れると中にはサンダルがあるので、それに履き替える。

そのまま園内へ。

中には9種類の足湯が。それぞれ効能が違うんだけど、後半は微妙にネタ切れなんじゃないかなーってな感じの足湯が(笑)

だって、耳とか目とかだったのに喜びとかになるんだもん(笑)

浸かりながらーぼーっとするのがなかなか気持ちいい。しかし、ここはデートスポットなのかカップルばっかりだなあ(笑)

独歩の湯

住所

湯河原町宮上704

入園料

大人(15才以上)300円/小・中学生200円

情報サイト:http://www.yugawara.or.jp/dayplan/ashiyu.php

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