丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

新宿TOHOシネマズのMX4Dで、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきた(映画・感想)

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友人に誘われてジュラシック・ワールド 炎の王国を新宿のTOHOシネマズで観てきた。

新宿TOHOシネマズのMX4Dで、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観てきた(映画・感想)

公式サイト:http://www.jurassicworld.jp

今回は初のMX4D

これはもうアトラクションだね!MX4D!

料金もお高めで3,400円!

でもまあ、体験として一度は観てみたいってもんですよねえ(笑)

いやもう、すごいね。揺れるわ、風は吹き出るわ、スクリーンの脇で光が点滅するわ、霧吹きされるわ、匂いはするわ、背中をどんどん叩かれるわ、足はさらっと触れるわ(笑)まさに体感って感じの映画だった。

ただまあ、終わった後の首のコリがすごい(笑)なにせ何が起こるか分からないから、常時背中と腰が変な緊張状態だったわけで。

終わった後にどっと疲れましたよ(笑)

予告のミッションインポッシブルとかがやたらと動いたので、このペースで動いていたら、映画に集中できん!とか思っていたんだけど、実際に本編が始まったら、そんなに急な振動があるわけでもないのがいいね。

ただ、恐竜がどーん!と現れるとすごい振動がくるので、それでビビる(笑)

ジュラシックワールドが2時間強の映画だったので、本当に疲れた。後で飲んだ酒が妙にまわった(笑)

体験としてやるのはいいけど、まあ人を選ぶだろうなあ。

3Dはさほど過剰ではなかったな。

3Dはさほど過剰ではなかったので、割と自然に観られた。

飛び出してくる感じ!というものではなかったけど、迫力は十分!

割と3D酔いしやすいタイプなんだけど、今回は大丈夫だったなあ。

一番臨場感があったのが恐竜のシーンとかではなくて、会議室とかを横にグーンと動くカメラワークという(笑)だって、椅子も横にグーンと動くんだもん。

肝心の映画内容も十分面白かった!シリーズ初見でも全然面白く観られるよ

実はジュラシックシリーズは初代のジュラシック・パーク以外観てないんだよね。

そんなバックボーンを全然知らない俺でも十分楽しめました!

パークのある島が火山の噴火で沈むこととなり、恐竜の救出のために向かうクレアとオーウェンたち。

しかし、そこには欲望にまみれた人間たちの罠が仕掛けられていた。

前半の山場は島からの脱出。ただ単に恐竜を捕まえて逃げるだけでも大変なのに、仲間と思われていた人たちの裏切りで、主人公たちは窮地に陥る。

襲いかかる恐竜よりも噴火から逃げるのが目的で、ドッカンドッカン落ちてくる噴火を避けつつ、どうやって島を脱出するかというスリルがすごい。振動もすごい(笑)

島からやっと抜け出したと思ったら、保護のために捕獲した恐竜たちは実は闇のオークションで売買されることが発覚。

中でも、オーウェンが育てたラプトルのブルーがキーとなる恐竜で、オークションの裏には、恐竜を軍事利用する企てがあった!

そんなわけで、オークション会場となる屋敷に恐竜たちは運ばれるわけだが、まあそのまますんなり済むわけもなく。

案の定、恐竜が逃げ出して暴れるわけですよ(笑)

屋敷の中で暴れるわけだが、もう完全にバイオハザード状態です(笑)ゲーム的だなあ。

今回3Dということで吹き替えで観たんだけど、主演のオーウェン(玉木宏)とクレア(木村佳乃)の吹き替えが、すごくナチュラルだったな。

こうゆうアクション映画で3Dはそうゆうのが気にならないってほんと重要だね。

そしてやっぱり恐竜の迫力がすごい。CGではなくアニマトロニクスというロボットシステムを人間が動かしてるからという自然な動きがまたいい。

今回のヒロインはクレアや子供のメイジーではなく、ラプトルのブルーだねえ(笑)

ともかく動きが可愛いし勇猛。オーウェンに対する献身的な活躍も素晴らしい。

最終的には考えさせられる終わり方っていうのもいいな。ただ単に何も考えずに終わるアクションだけの映画ではなくて、あの終わり方によって、動物の保護とか、自然とか色々と問題定義してるんだよね。

でも、あの終わり方だと次回作とかどうなるんだろうねえ?やるのかな?(笑)

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