丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

東京駅のギャラリー、東京ステーションギャラリーで開催中「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」を観てきた

2018年4月21日 by 丸子地移動動物園 0 comments

東京駅内にある東京ステーションギャラリーで2018 年3月3日(土)- 5月6日(日)開催中のくまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質を観てきた。

公式サイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html

建築家隈研吾といえば、言わずもがな、東京オリンピックで使われる国立競技場品川新駅の建築をしている世界的な建築家。

その数々の建築物の模型を、素材ごとにアーカイブされた展示。

テーマとなる素材は竹だったり木だったりレンガだったり紙だったり。

それを幾何学的なパーツでパズルのように組み合わせて作り上げた建築は、もはや建物というよりも芸術的なオブジェのよう。

国立競技場。いろいろ問題あったけど、個人的にはザハデザインでなくてよかったと思っている(笑)

建物の一角に結構茶室っぽいものがあるのは何かこだわりがあるのかねえ?

品川の次に出来る品川新駅(仮)。重層的な建物になりそう。できたら行ってみたい。

やはり建築は模型で見るだけでなく、現地に行ってみたいねえ。

東京でも見られるところはあるから、ちょっとぶらつきたくなったよ。

俺はうまい抹茶が飲みたいだけなんだっ。丸の内の「一保堂茶舗 東京丸の内店」の喫茶室「嘉木」で抹茶をいただく

2018年4月20日 by 丸子地移動動物園 0 comments

本格的な抹茶が頂けるという丸の内のお店一保堂茶舗 東京丸の内店

お茶が各種売っているお店なんだけど、喫茶室が併設されていたので入ってみた。

公式サイト:http://www.ippodo-tea.co.jp/index.html

お店に入ると香るお茶の香り。

お店に入ると正面はお茶を売っていて右側が喫茶室嘉木になっている。

時間が休日の15時くらいだったからかしばし待つことに。

しばらく待って、席に通してもらいメニューを見る。

抹茶、玉露、煎茶、番茶と選べるけどここはおめあての抹茶に。

抹茶の種類もいろいろあって飲みかたも2種類。濃茶と薄茶。

せっかく来たんだから一番いいものをということで2500円の特撰抹茶濃茶をいただくことに。

出てきたものはえ?塗料じゃないの?というくらい濃い色をした抹茶(笑)それに練り菓子がついてくる。うん、うまそう。

待望の抹茶はとろっとろで、吸い込まないと飲めないくらい。

うーん、濃い!そして複雑な味わいだなあ。一つの味じゃないんだよね。苦味と甘みと塩気が複雑に絡み合ってともかく美味しい。

程よい甘さの餡子の入った練り菓子が合う。どちらかというと、練り菓子の方で口をリセットする感じに(笑)

しばらく飲んだ後、お湯で割って薄茶にしてもらえる。

お口直しにということで番茶がつくんだけど、この番茶も個性的で、なんというか燻製のような香りと味がする。うまいなあ。

お湯で割った抹茶は、さっきとは打って変わって飲みやすく爽やかな口当たり。

不思議な感じだなあ、割っただけで随分と味が変わる。これは面白いねえ。

お茶を飲んだだけなのに、不思議とお腹がいっぱいになった(笑)

複雑な味のものを飲むとなんか満足しちゃうんだねえ。

今度は玉露を飲みに来ようかな?

一保堂茶舗 東京丸の内店

住所:

東京都千代田区丸の内3-1-1 丸の内仲通り 国際ビル1階

営業時間:店頭、喫茶室「嘉木」11:00~19:00

横浜タカシマヤで開催した「日本酒まつり」に行ってきた

2018年4月19日 by 丸子地移動動物園 0 comments

ヌード展を観てきた帰り、横浜のタカシマヤで4/11から4/16まで開催していた第2回こだわり千花繚乱 日本酒まつりに行ってきた。

8階の催事場に行ってみるとすごい人。入り口付近で、チケットが買えるところがあり、そこでチケットを購入。

カウンターに場所をとって早速飲みまくり!

チケットは1枚108円。5枚から飲めて一番多いのは20枚!つまり2000円以上!

つまみにカウンターでもお刺身が頼めるけど、会場で売っているものを買ってそこで食べてもいいそう。

というわけで、お新香を会場で購入して飲み始め!

いろいろあるけどとりあえず飲んだことないものを片っ端から飲んでみる(笑)

全体的にあっさりとした飲みやすい感じのお酒の取り合わせが多かったなー。

俺の好きなフルーティさのあるお酒はなかった。その辺はセレクトする側に特徴が出るね。

栃木県の惣譽の酒蔵さんが来ていたので飲んでみた。精米歩合は70%と旨味を生かしたお酒!

飲みやすいけど後味にコクがあって美味い。

交代で酒蔵の方が来たらしい。八海山の人もいた(笑)

惣譽は益子の先にある酒蔵さんらしい。今度行ってみたいな。

磯自慢の大吟醸。枚数は12枚!

これが20枚の奥吉川!ラベルがドンペリみたいね(笑)

飲みやすかったけど、味は複雑でいろいろな味わいが混ざり合ったような感じだった。面白いなあ。

いろいろ飲めて楽しかったんだけど、酔っ払ってくるとチケット制は面倒臭いな(笑)

カウンターでチケット買えるけどねえ。

いちいちチケット買って交換するってのが手間でー。
酔っ払いに優しいシステムがいいよね(笑)

銀座の高知アンテナショップでは試飲ができるぞ!「まるごと高知」日本酒を試飲

2018年4月18日 by 丸子地移動動物園 0 comments

銀座にある高知のアンテナショップまるごと高知の地下はお酒が売っていて、実はそこでは試飲ができるのだ!

公式サイト:http://www.marugotokochi.com

650円で乾きもののおつまみがついてお猪口3杯分試飲できる!

これはお得ー!

何種類か選べる中で、安芸虎しらぎく松翁のしぼりたて生酒を選んでみた。

そしてしらぎくの大吟醸だけは単品で1杯300円。

選んだものは全体的に酸味が強くてすっきりした感じのものが多かったなあ。

しかし、銀座ってお酒が試飲出来るアンテナショップって他にもあるんだよな、広島とか。

意外にアンテナショップ周るだけでせんべろ出来るかも?(笑)

鮮やかすぎる青!ミッドタウン日比谷で展示されている、噂のモルフォ蛾の色を再現したレクサスを観た

2018年4月17日 by 丸子地移動動物園 0 comments

先日、ミッドタウン日比谷に行く機会がったので、レクサスショップに展示せれていた、モルフォ蛾の構造発色という色の出し方を模した塗料を採用したレクサスLCを観てきた。

モルフォ蛾は羽自体は透明なんだけど、光の反射具合によって青を表現しているそう。

その青を出すために15年も塗料の研究をしたそうで。

ネットで話題になっていたので、ぜひ見てみたいなあと思ってたんだよねー。

写真に撮ってみたけど、これは実物を見ないと分からないよなあ。

光の当たっている部分の加減で深みのある青から、鮮やかなブルーまで色々と色合いが見えるんだよねえ。不思議。

車自体は1500万とかだそうで(笑)しっかし、この色合いが汚れたりするのは嫌だよなあ。傷がついたら、塗料とか塗り直しなのかね?

本当に綺麗な色だったので、この塗料を使った他の商品とか出してくれないかなあ、トヨタさん。パソコンとかの天板でもいいよなあ。