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「僕だけがいない街」5巻[漫画・感想]

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加代を救うことができた悟だが、戻る事が出来ない、事件はまだまだ続く

僕だけがいない街の5巻が電子書籍で出ていたので購入。

僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)
三部 けい
KADOKAWA/角川書店 (2014-12-26)

加代を救うことが出来た悟だが、小学生の時代から戻る事はできない。まだ、この時代で解決しなければならない事がある。
それは連続幼児誘拐殺人犯を特定する事。

加代を救ってしまった事により、すでに新しい未来がはじまってしまい、予測が付かない状態になってしまった中、悟は一人で帰宅したりしている子供を、一人にさせない作戦に出る。

作戦はうまく行ってはいるものの、逆に犯人に通じる手掛かりが無くなってしまう。

少し停滞?と思っていたら最後の最後で急展開。次巻一体どうなってしまうのか?

話的にはクライマックスなのかなあ?うーん、続きが気になるわー。


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