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富士山さんは思春期

「富士山さんは思春期」6巻・「暗殺教室」14巻[漫画・感想]

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電子書籍で富士山さんは思春期6巻と暗殺教室14巻を購入。

「富士山さんは思春期」6巻

なんというか、この漫画34歳無職さんは同じ様なノリで、それぞれの生体を遠くから眺めてる感じの漫画なんだよなあ。

これはでっかい女の子と小さい男の子の中学生の恋愛。だからストーリーが進む訳でもなくなんとなーくまったりと進んでる感じ?だから台詞も少なくて5分くらいで読み終えてしまうんだよね。

そして、この巻はなんだか作者のフェチズム的なノリが入ってるんだよねえ(笑)二の腕の柔らかさとか。男の子のカンバくんにその辺をやらせてる感じがしないでもない(笑)

今回は温泉があったりとちょいエロ要素あったり。でもまあ、カンバくんはジャンプ漫画の主人公ほどラッキーエッチとかがあまり無くて、もやもやしながらもちょっとずつ近づこうとする青春時代の恥ずかしさが、フェチズム心をくすぐる物だったりもするんだよね(笑)

「暗殺教室」14巻

今巻は学園もの中心。バトル要素は全然なしなのね。

前回の続き学園祭本編。A組対E組の売り上げ対決。A組はその豊富な人脈と資金力で大きな集客をもくろむ。

対してE組は、地理的な不利は有りつつも、地産地消で作った味重視のラーメンと口コミを利用した地道な作戦で追い込みをかける。果たして勝負の結果は?

後半は期末試験対決。

いよいよ本格的な追い込みをかける浅野理事長が本気でA組の指導に入る。憎悪を増長させ驚異的な詰め込み学習をさせる浅野理事長率いるA組に、個々人の能力に合わせた学習をするE組の殺せんせー。果たして結果は?

息子の浅野学秀は敗北を知る事により、いい感じのライバルになったみたいだけど理事長はぶれずに極悪な感じ。

ただ何故、浅野理事長は歪んだ教育理念を持つ様になったか?を次の巻辺りで解明してくれそうな展開。


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