丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

レキシの楽曲を使ったミュージカル!「愛のレキシアター・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」を観てきた

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週末、赤坂ACTシアターで開催したレキシの楽曲を使ったミュージカル、愛のレキシアター・びぎにんぐ・おぶ・らぶを観てきた。

公式サイト:https://www.rekitheater.jp/

レキシの楽曲を使ったミュージカル!「愛のレキシアター・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」を観てきた

主演は山本耕史。メインキャストは松岡茉優佐藤流司高田聖子井上小百合浦嶋りんこ山本亨藤井隆八嶋智人

いやー、異常にテンションの高いミュージカルでした!時間は3時間近くあったけど、面白かった!

かっこよくなく気持ちの悪い山本耕史(笑)など、変なテンションのキャラばかり

山本耕史が引きこもりのオタクというなんとも変な役なんだけど、ちゃんと喋り方とか動きが気持ち悪い(笑)

オープニングは映像で、いきなり、レキシこと池ちゃんの葬式から始めるという謎(笑)

死んだ池ちゃんの霊が、八嶋智人に乗り移りウォルト・レキシー(大丈夫?)となってレキシーランドを運営するという始まり。

山本耕史が演じる織田こきんは35歳で引きこもりで、母親(高田聖子)と二人暮らし。

そこには引きこもりサポートの明智(藤井隆)が現れたのだが、どうやら母親の胡蝶とは何かしら縁があるようで……

母親と明智の心配をよそに、コキンはネットアイドルのカオリコ(松岡茉優)に夢中。

カオリコとコメントのやり取りをしているうちに、こきんは色々と嘘をついてしまう。

その嘘が元で、こきん、カオリコ、胡蝶、明智はレキシーランドに誘われることになり……

かなり強引なミュージカル(笑)でも、最後の方はなんかちょっと感動してしまった(笑)

レキシの楽曲があらゆるところでミュージカルとして使われていて、主演のキャストが歌うんだけど、みんな歌がうまいのね。山本耕史とか八嶋智人とかも。

しかし、曲に持っていく前振りはかなり強引というか。まあ、レキシーランド時代もあっちこっちの時代設定が強引に出てくるんだけどさー(笑)

主演のこきんって名前、やっぱり古今 to 新古今に繋がってるのね(笑)

でも、踊りとなるとそれぞれの出身が出てて面白い。藤井隆とかアイドルの井上小百合とか(笑)

実は席に稲穂が設置されていて、これいつ使うんだろう?と思ったやっぱり最後なのね。

レキシの楽曲を使ったミュージカル!「愛のレキシアター・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」を観てきた

でもやっぱり「キャーッツ!」はやらなかったなあ、流石に無理だったなあ(笑)

はちゃめちゃだけど、終わってみればなんだかジーンと来た

ともかくストーリー展開がはちゃめちゃであんまり因果関係とか関係ない感じで、歴史の名所に移動して歌うって感じなんだけど(笑)

最後の最後ではなんかちょっと感動して稲穂振っちゃった(笑)

伏線とかあるのかよ?とか思ったら実はしっかりあったりしたし(笑)

3時間という結構長いミュージカルだけど、面白かったよ。レキシファンなら満足できる作品だったわー。


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