丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

webサービスに関する営業電話

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俺は何社かホームページの管理などを代行でしているのだけれど、先日たまたまそちらの会社に伺っている時に、営業の電話がかかってきた。
最初に俺が出た訳では無く、出た人が「ホームページが見られないみたいですよ?」と俺に言ってきたので、俺が電話を変わった。
自分のパソコンで確認したら、サーバは落ちている事無く、ちゃんとページが見られる。ん?なんだ?と思ったら営業電話だった。
とりあえず急ぎの作業をしていたので、改めてという話をしたのだが、食いついて切らせてくれない。

だいたい最初に電話が俺に切り替わって時点で、改めて会社名と自分の名前を名乗らない。この時点で既に切る気まんまんになっていたのだがともかくしつこい。
自分の言いたい事をどんどん電話越しにしゃべる。
なんでもサーバのセキュリティについて相談する会社だそうだが(名乗らないのでどんな会社かも分からない)、ともかく一度会ってくれと言う。
名乗らない人に会う気もないし、今忙しいから無理と言っても食いついてくるので、とりあえず資料を見てから判断するからpdfでも送ってくれと言ったらアドレスが分からないという。
確かにメールフォームからは資料は送れない。だったらメールフォームからそのサービスが書いてあるページのアドレスを送ってくれと言ったら、まだそのサービスに関するページは出来ていないと言う。

え?webに関する仕事をする会社なのにページないの?

その時点でもう駄目駄目じゃん。PDFがあるのなら、資料を見られるようにリンク貼っておけばいいじゃん、とりあえず。それすらしてないの?
サービスを売る気あるのか?
なんか逆に営業をかけたくなったよ。じゃあそのページ作成しましょうか?って(笑)

営業電話などを受けた場合、興味がある内容でも初回で会ったりする事はない。資料を送ってもらうなりして相手の会社がどんな所かを確認してから、とりあえず次の手順に進む訳で。
もー電話越しに切りたいオーラを発散してるのにまだまだ食いついてくる。メアドを教えてくれというので、とりあえず俺がその出入りの会社で使っているアドレスを口頭で言った。アドレスは簡単なもので、名前の後@マークの後ろは会社名というもの。面倒くさいのでさらっと言ったら復唱した@マーク以下のスペルが間違ってた…

おいおいおいっ!営業かけてるのに営業を仕掛けてるページとか見てないのかよ!英語名書いてあるというか、社名が英語名使ってるのによ!
そもそも中一レベルの英語で構成してる名前なのに間違えるかっ!?

アドレスを言ったらやっと切ってくれた。そして一日経った後でもメールを送ってこない…

おいおいおいおいっ!営業電話の後、すぐにメールよこせよ!ただでさえ読み飛ばす率が高いメールなのに、電話受けた事忘れた時点でメールくれても、速攻でゴミ箱行きですよ!

なんだろー。片っ端に電話してアポとれた所に押し掛ける感じなのかあ?効果あるのかそれ。
たとえ会ったとして、ごり押ししてきて絶対に受け入れないぞそれだと。
サーバ保守なんて信用第一な仕事だろうに、開口一番で信用できないってどうなんだそれ。マジで売る気あるのかー。
まだ飛び込み営業のが聞く耳持つわ。資料手渡してくれるだけでも違うわ。

手間をかけなさすぎだよなー、それも最先端の仕事してる割にはやり方が古いって。
電話かけてきたのはもしかしたら、バイトのオペレーターかもしれないけど、そんなんでバイトにお金出すのは勿体ない気もする。意味ない気もするんだよなあ。

やはりどんなに良いものでも、それをちゃんと伝える手段って大事だね。ファストフードじゃないんだから(といっても最近のファストフードはサービス十分だけど)ぱぱっとすまして仕事ゲット!ってのは無理だよねえ。

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