30代半ばの男女 「ボランティアの矜持」その26 [3DSコミック工房で描いてみた]
モラトリアムデイズ 26

3DSの漫画描きソフト「コミック工房」で描いてるよ。
「矜持」、「きょうじ」とも「きんじ」とも。意味は「自負、プライド」であり、転じて「尊大にかまえる」などという場合もあるそうで。
ボランティアというものは、前提として自己満足でいいと思っている。というか、自己満足の方が清々しい。
喜んでもらうことを期待するでなく、それを行うことを喜ぶ、それでいいんだよねえ。
ただその事に意義を見出そうとかし出すと、面倒な事になりがちなんだよなあ。
それなりの年齢になってからのボランティアって、「行き詰まりの打破」の場合もあったりなんだよね。
自分がいる場所での「行き詰まり」。仕事や収入が、これ以上に成らない事が分かり、恋愛もうまくいかず……
ボランティアをすることで、新たな道を探そうとするんだけど、そうゆう気持ちでやっていると、結局その場での「立場」を確保しようとして掻き回す……自分探しは他でやればいいのにねえ。
やっぱり自分の事もちゃんとして、無理のないくらいボランティアをするのが一番だよね、普通の人は。
と、震災から3年目で考えてみた。俺も自分のできる範囲内で、色々考えないとなー。



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