杉本博司のこだわりがぐっと詰まった小田原の「小田原文化財・江之浦測候所」に行ってきた
ガラス張りの能舞台など杉本博司のこだわりが詰まった小田原にある 江之浦測候所に行ってきた。
自分の好きなものを詰め込んだというような、もーなんかやりたい放題な感じ(笑)
見学に行った日は、天気が非常によくてとても気持ち良かったなあ。ただ、ちょっと風が強かったので、高いところに行くとちょっと怖かったけど(笑)

公式サイト:http://www.odawara-af.com/ja/enoura/
見学をするには予約が必要。予約をすると2時間見学できる。
門を入ると受付。門自体にもこだわりが。
門の屋根には鬼瓦。公益財団法人小田原文化財団の紋章が瓦についている。


受付の建物。ガラス張り。

地下にトイレがあるんだけど、トイレ前に杉本博司の作品が飾られている。


100mギャラリー
100mギャラリー。夏至の日の出に日が注ぐように作られたギャラリー。
もともとは100mプールを構想していたそう(笑)



茶室「雨聴天」
春分、秋分には石の門から日が覗けるらしい。見みたい。



ガラスの舞台
石造りの客席と崖にせり出したガラス張りの能舞台。



橋掛かり?かな?せり出していてちょー怖い(笑)
見学に行った日は風が結構あったからねえ。こんなところで演技するのかと思うとねえ(笑)
でも観てみたい。

下から見るとこんな感じ。高いよ(笑)

橋掛かりは中が空洞になっているので、通れるようになっている。

石の客席の下を通ってる橋掛かりに向かう入り口。
他にも石舞台など見所がたくさん。
石舞台の周りには枯山水があったりする。

全体的な雰囲気は古代の遺跡のようであり城跡のようでもあり。
各季節の日の出に向かって建物が配置されていて、何気なく貴重な寄贈品などが野ざらしで置かれていて、ただ歩いているだけでもいろいろな発見がある。
新しく建てられたもの、古くからあるものがモザイクに配置されていて、今と昔を横断しているような不思議な感覚。
今の所、休憩できるところは自販機の前だけなのだけれど、宿泊施設やレストランができるそう。
できたら泊まりに来たいなあ。



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