丸子地移動動物園

東京で活動するグラフィックデザイナーのブログ

施設内を探索し、暴れまわるミュータントを殲滅せよ!「xenowerk」[iPhone・ゲーム]

2017年5月25日 by marco_zoo 0 comments

120円でたっぷり遊べる探索型全方向シューティング

iPhoneのゲームxenowerkをダウンロード購入。

xenowerk

科学施設がミュータントたちに制圧された!

ミュータントを殲滅すべく施設に入った主人公。

2種類の武器を使い分け、ミッションをクリアしながら、各ステージを進んでいく、全方向シューティングゲーム。

xenowerk

2種類の武器を使い分け、施設を解放しよう

操作は左がキャラの移動、右が銃の方向。

押しっぱなしで銃を撃ち、タップすると武器の切り替え。

武器は撃ちっぱなしにしておくと、バーストしてしまいしばらく使えなくなってしまうので、適度に離してクールダウンしないといけない。

また、アーマーには体力を回復する機能や、相手を凍らせる機能などがある。

使用するには敵を倒すゲージしてゲージをためないといけない。

銃はパワーアップ可能。豊富な種類の武器銃を使い分けろ!

銃は10段階までパワーアップし、より強力な銃やアーマーは、敵の落とすお金で購入が可能。

xenowerk

銃は連写できるものや、射程は短いが範囲の広いショットガンタイプなど様々。
強力だけどすぐバーストする物もあったりで、2種類の組み合わせを考えるのも面白い。

xenowerk

120円で70面のステージを楽しめる、ずいぶんとお得なゲーム。

春日駅付近のサイフォンで出汁を出す本枯中華そば「魚雷」

魚雷

2017年5月24日 by marco_zoo 0 comments

サイフォンで出汁を出す、濃厚なカツオ出汁のスープ!

ずっと気になっていた春日駅周辺にあるラーメン屋、本枯中華そば「魚雷」に行ってみた。

本枯中華そば「魚雷」

食べたのは特選本枯そば

本枯中華そば「魚雷」

具材を3種類選べるとのことで、炭火焼豚、うずらの玉子、わかめにしてみた。

カウンターではぽこぽことサイフォンで出し汁が煮られていた。

本枯中華そば「魚雷」

しばし待つとラーメンと具材は別々にやってきた!

本枯中華そば「魚雷」

ラーメンにはふわふわの泡がのっていて、箸で混ぜるとすーっとスープの中に消えていく。

いい香りー!

スープを飲んでみると、むわっと口の中に広がるカツオ出汁!これは美味い!

しかしなんとも濃厚なスープで、俺にはちょっと塩っ辛いかな?

麺は北海道産の「春よ恋」を使用しているそうで、ツブツブとした粉が見える麺。しっかりとしたストレート麺で歯ごたえがある。

麺自体、香ばしい味がして、濃厚なスープに合う。

しばらく食べてから、具材を投入。

本枯中華そば「魚雷」

どの具材もしっかりとした味が付いていて、スープに入れるとスープの塩辛さは中和される感じだなあ。

スープのインパクトが強いので濃い目のラーメンが食べたい時はここかな?

本枯中華そば「魚雷」

公式サイト:本枯中華そば「魚雷」

〒112-0002 文京区小石川1-8-6 アルシオン文京小石川102

03-5842-9833

営業時間 11時~15時(14時50分LO)、18時~23時(22時45分LO)

席数 13席

定休日 水曜日

駐車場 なし

豊竹呂太夫 襲名披露公演5月文楽公演第一部を観てきた[文楽・感想]

豊竹呂太夫 襲名披露公演5月文楽公演第一部

2017年5月23日 by marco_zoo 0 comments

おめでたい豊竹呂太夫襲名披露公演!襲名披露狂言は「寺子屋の段」

国立劇場で開催された5月文楽公演、第一部を観てきた。

豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫 襲名披露の口上があるしね、第一部は。

半蔵門駅から向かう、国立劇場の裏手にはのぼりまで出ていて、これまでこんなに襲名で派手に演出していたかなあ?

豊竹呂太夫 襲名披露公演5月文楽公演第一部

劇場内の入り口にはご祝儀が飾れていて、公演前なのに呂太夫がいらっしゃった。

気さくに写真を一緒に撮られて、なんだかお人柄がうかがえる。

豊竹呂太夫 襲名披露公演5月文楽公演第一部

なんか隠し撮りみたいになっちゃった(笑)

演目はおめでたい寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)からはじまり、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)を半分くらいやるという感じ。

松王丸、梅王丸の喧嘩から桜丸の切腹。そして呂太夫の口上から寺入り、襲名披露狂言の寺子屋の段。

口上は笑いに包まれたものだった。六代目呂太夫はいじられキャラなのね

文楽の口上って本人は語ることはなく、周りがやんややんやと言うものなのだが、出てくる話は面白いエピソードばかりで、。六代目呂太夫はいじられキャラなのね。五代目はイケメンだったのに六代目は実に文楽らしいキャラって(笑)

同期らしい桐竹勘十郎があかす海外公演のエピソードもほっこりするわ。演者なのにこんがり日焼けするなんて(笑)

終始笑いに包まれた口上でした。歌舞伎みたいに人が多すぎなくてシンプルでいいね(笑)

お祝い事ということで、大人数の「寿柱立万歳」

出だしはお祝いごとということで、義太夫、三味線が入りきらないくらいにならぶ演目寿柱立万歳

人が多いので音圧があるのと、三河万歳の二人組が軽快にお祝いの踊りを踊り明かすというもの。

三番叟もそうだけど、お祝いものはやっぱり華やかで観ていて楽しいよねえ。

ど定番の菅原伝授手習鑑、名場面集

続いての演目はある意味ど定番の菅原伝授手習鑑で、有名どころのピックアップ。 松王丸、梅王丸、桜丸、三兄弟の父白太夫の70歳のお祝いに、先に女房連中がやってきてその準備。

料理のシーンなどはコメディパート。三兄弟の嫁はちゃきちゃきと準備をして、それぞれ白太夫に贈り物をする。

とても仲睦ましい女房達なのだが、三兄弟の仲はその時点では激悪なんだよねえ。

遅れてきた松王丸と梅王丸は顔を合わせては嫌味を言い合い、結局は相撲で決着だ!と庭で大暴れ。

その際に三兄弟を表している、松、梅、桜の木のうちの桜の木を折ってしまう。

普段なら白太夫は激怒しそうなものなのに、なんとも穏やかにその場を収めてしまう。

様子がおかしいと思いつつ、松王丸は時平に仕えるから勘当してくれと申し出る。梅王丸もて菅丞相に仕えに九州に行くと言い出す始末。

勝手にしろと追い出す白太夫。松王丸はそのまま退場するが、不審に思った梅王丸は、家の裏にひそむ。

すると奥から桜丸があらわれる。菅丞相が流罪になった責任を取って切腹をするのだという。そのことをあらかじめ白太夫は知っていた。

切腹した桜丸の後を追おうとする妻の八重を制止する梅王丸。白太夫は後のことを梅王丸にまかせ、自分はて菅丞相の元に旅立つのだった。

そして襲名披露の「寺子屋の段」は名調子!

それから月日が流れ、とある寺子屋に菅丞相の子、菅秀才がかくまわれていた。菅秀才をかくまったのは菅丞相の元弟子の源蔵と戸浪夫婦。

寺子屋では、子供達が大騒ぎ。奥で一人菅秀才は学習に励んでいる。

源蔵が不在の間、一人の女性が子供を連れてくる。小太郎という子供を戸浪に預け、用事があるとのことでいなくなる。

不在だった源蔵が青い顔をして帰って来る。なんと源蔵の寺子屋に菅秀才がいることがバレ、松王丸が首実検にやってくるという。

身代わりを立てようと思ったのだが、育ちのいい菅秀才のような子供はこの寺子屋にはいない。

と思っていたところに、小太郎という育ちの良さそうな子供が今日入ったことを知る。

意を決して菅秀才の身代わりに、小太郎の首をはねる源蔵。

松王丸一行が菅秀才の首実検にやってきた。一か八か小太郎の首を見せる源蔵。

松王丸は首を見て、菅秀才の首だと断定する。そして、その仕事が終わったら、病気だから隠居すると宣言する。

松王丸が帰ったの束の間、すぐに小太郎の母親が帰って来る。しどろもどろの源蔵に小太郎は役になったか?という母親。

なんと、小太郎の母親は松王丸の妻、千代であり、身代わりになるよう松王丸が仕向けたものだった。

寺子屋の前半部分は、満を持しての呂太夫の語り。情緒たっぷりで聞かせてくれたー。

なんども観ている寺子屋だけど、やっぱりなんだか感慨深かったよ。

5月文楽公演

国立小劇場 2017年5月 第一部(午前11時開演)

寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)

茶筅酒の段

喧嘩の段

訴訟の段

桜丸切腹の段

豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫 襲名披露 口上

寺入りの段

襲名披露狂言 寺子屋の段

歌舞伎とフィギュアの融合!「氷艶 2017婆娑羅」を観てきた[歌舞伎・感想]

2017年5月22日 by marco_zoo 0 comments

歌舞伎とフィギュアスケートとプロジェクションマッピングと!ともかくド派手なインパクトある公演!

代々木体育館で開催された氷艶 2017 婆娑羅を観てきた。

氷艶

歌舞伎とフィギュアスケート?!という色物的な組み合わせがどうなんだろう?という興味本位でだけど、大変面白かったよ。

2時間半があっという間(途中30分休憩)。

特にチームラボのプロジェクションマッピングがすごくて、リンクも投影できる演出がすごすぎ。

ラスボスの一人岩長姫の市川笑也が舞台背後のスクリーンに大写しで投影されて、手を伸ばすとリンクにその手が映し出されて、滑って逃げてる義経の高橋大輔を捕まえる!なんてシーンがあって、もはや、ファイナルファンタジーのラスボス戦を観ているよう(笑)

スケートリンクの上なのに、溶岩の上で戦ってたり、波が荒れ狂う海の上だったりと、舞台設定が自由自在。

あれはすごいよなあ。演劇の常識を変える演出だよなあ。

スケートの速さと歌舞伎のタメ

序盤はちょっとフィギュアと歌舞伎の演出がちぐはぐは部分があったんだよね。

歌舞伎の人は半分くらいスケートを履いていなくて、移動などがちょっとバダバタして。

あと演出などで、序盤はフィギュアのイメージダンスのようなものが多くて。

個々バラバラな印象があって大丈夫かなあ?と思っていたのだが、後半は俄然盛り上がってくるんだよね。

総力戦になってくるとフィギュア、歌舞伎が混在してきて、いい感じで混ざり合った感じになっていったんだよねえ。

荒川静香が扮した蛇髪姫が禍々しく、吊られていた巨大な蛇の中に人が入って、氷面をうねりまくるとかすごく盛り上がったよ。

氷艶

染五郎の踏ん張りと笑也が頑張ってた!

歌舞伎側でずっとスケートを履いていたのは、染五郎と笑也

染五郎は中盤、スケート靴で六法を踏む!という荒技をやってくれた!

転んじゃったけど(笑)

そして、凄かったのが市川笑也

女王の丈の長いスカートを履いてかつらを被り物大きな衣装を着ているのに抜群の安定感で滑ってるんだよねえ。

なんか上から見てるとゼンマイのおもちゃのようにすーっと動いてるんだよね(笑)

染五郎も頑張ってはいたけど、やや腰が引けてる時とかあったんだけど、笑也はずっと安定してた。

さすが元アイスホッケーやってただけあるわ。あんな重い衣装つけて(笑)

ストーリーはないも等しいのがちょっと残念(笑)

ストーリー自体はあんまりないようなものなんだよなあ。

なんというか、歌舞伎オールスターバトルというか、まさに光栄のゲーム戦国BASARAみたいなもんで、高橋大輔の義経と亀鶴たフィギュアの面々の正義チームと染五郎、仁木弾正率いる歌舞伎の悪人チームが戦うっていう話だからねえ(笑)

まあ、初演だから今後ブラッシュアップしていくのかもね。

これは一回で終わっちゃうのは勿体無いなあ。

演出面とかともかく挑戦的だったので、もっと練って再演してほしいなあ。

でも、来年は染五郎が幸四郎襲名だから、寄り道は無理かなあ……

でも、色々な可能性を観てみたい!

とろーり甘いソースが入っている「ガリガリくんリッチ レアチーズ味」

2017年5月21日 by marco_zoo 0 comments

甘さがかなりあるのでコーヒー必須

コンビニでガリガリくんリッチ レアチーズ味が売っていたので購入。

ガリガリくんリッチ レアチーズ味

確かにレアチーズな味なんだけど、中のソースがかなり甘いのでコーヒーと一緒に食べた方がよいかな?

ガリガリくんリッチ レアチーズ味

ガリガリくんシリーズの中では普通にうまい(笑)

まあ、普通の分だけインパクトはあんまりないかなあ?(笑)