丸子地移動動物園の備忘録

どっこい生きてるフリーランス-東京で活動するグラフィックデザイナー『丸子地移動動物園』のブログ

銀座の箸で切れるどころか飲めるハンバーグ!「AOI」ハンバーグは飲み物です!

2018年4月23日 by 丸子地移動動物園 0 comments

歌舞伎座周辺はよく歩くんだけど、全然気がつかなかったハンバーグ屋さんAOI

今回違うルートで有楽町から歩いてきたら気が付いた(笑)

ハンバーグ屋さんらしくないんだもん看板(笑)

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13025818/

いろいろと、メニューが気になったけど、とりあえず初めてだから定番のハンバーグが食べたいなーと思いつつ、マヨネーズチーズも気になる!ということでぜいたくダブルハンバーグに。それとビールが飲みたかったのでビールも食券購入。

実はビールとセットで頼むと割引されるんだけど、それを気がつかなくて別々に券売機で買っちゃったんだよね。

そうしたら、店員さんが気がついてくれて、何と後から返金してくれた!素晴らしい!こうゆう気の利く感じはいい店です(笑)

で、目的のぜいたくダブルハンバーグ

通常の和風ソースハンバーグマヨネーズチーズハンバーグが2こ乗っているという贅沢なハンバーグ。それにライスとサラダ付き。

何というボリューム。食べられるのかな?と思いつつ箸をつけたらこれが柔らかい!

柔らかいどころではない。箸で切れるハンバーグとかあるけど、箸どころではなく、これはそのまま飲めるハンバーグ!すごいなあ。

定番の和風ソースはオニオンをベースとした18種類の素材を煮込んだソースで、ものすごく濃厚な甘さがある。だけど、嫌な甘さではなくて食が進む味。

もう一つのマヨネーズチーズも濃厚。このお店は全体的に味は濃いめ。でも、その濃さが嫌ではないんだよなあ。

ご飯とビールがすすむ君。

ハンバーグは本当に食感がなくてふわふわで、あっという間に平らげちゃった。何というカルチャーショック。

ハンバーグだけテイクアウトもできるらしいので、これ持って歌舞伎座行ってもいいかなあ。こぼれそうだけど(笑)

銀座の裏はこうゆう庶民的な店で侮れないところがいっぱいあるとなあ。

また食べたい。

AOI

住所:東京都 中央区 銀座 2-11-9 三和産工ビル 1F

華やかな絵を描くのは晩年、三菱一号館美術館で開催中「ルドン 秘密の花園」を観てきた

2018年4月22日 by 丸子地移動動物園 0 comments

三菱一号館美術館で開催中、ルドン 秘密の花園を観てきた。

なぜかうどん県の人は証明すれば無料招待(笑)旅行に行った証明をすれば割引という謎のコラボ企画をしていた(笑)

公式サイト:http://mimt.jp/redon/

オディロン・ルドンはフランスの19世紀後半の画家。

華やかな花の絵が有名なので、そう言ったものが多いのかなーと思ったら前半は黒く暗い絵ばかり。

履歴を見たら結構苦労した画家で、画家として目がではじめたのはメインの展示として掲載されていた、ドムシー男爵から依頼された食堂の壁画を描いて以降、60ぐらいからなんだよねえ。

若かりし頃は展示に落ちたりして図鑑や小説などの挿絵を描いたりして生計を立てていたらしく。今で言う所のイラストレータだよね。

前半の若い頃の絵は黒の時代なんてかっこいい感じで紹介されていたけど、単に金がなくて絵の具が買えなかったんじゃないか?とか思ってしまった(笑)

うっつりした画風も、何か上手くいかない現状を表しているようで、何となーく人間性げ見れて面白いよねえ。

メインのドムシー男爵から依頼された食堂の壁画は色を大爆発させている

メインの展示として飾られているドムシー男爵から依頼された食堂の壁画は、色をたくさん使っていてメインビジュアルにも使われている花瓶の絵なんて、当時高かっただろう青をたくさん使った花瓶を描いている(笑)

どーん、と青色の花瓶をパステルを気にせずに使っている!鬱積したものが爆発した感じ?まあ、当時カラーのパステルや絵の具は相当高かったろうから、自由に使っていいよと言われたら使いまくるよねえ(笑)

こうゆう一人の作家をピックアップしての展示は面白いね。

時系列で並んでいると、その人が当時どうだったのか?を絵から見て取れる感じがして。

ルドンのような遅咲きの作家を見ると、俺もやる気が出るってもんです(笑)

がんばろ(笑)

東京駅のギャラリー、東京ステーションギャラリーで開催中「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」を観てきた

2018年4月21日 by 丸子地移動動物園 0 comments

東京駅内にある東京ステーションギャラリーで2018 年3月3日(土)- 5月6日(日)開催中のくまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質を観てきた。

公式サイト:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201803_kengo.html

建築家隈研吾といえば、言わずもがな、東京オリンピックで使われる国立競技場品川新駅の建築をしている世界的な建築家。

その数々の建築物の模型を、素材ごとにアーカイブされた展示。

テーマとなる素材は竹だったり木だったりレンガだったり紙だったり。

それを幾何学的なパーツでパズルのように組み合わせて作り上げた建築は、もはや建物というよりも芸術的なオブジェのよう。

国立競技場。いろいろ問題あったけど、個人的にはザハデザインでなくてよかったと思っている(笑)

建物の一角に結構茶室っぽいものがあるのは何かこだわりがあるのかねえ?

品川の次に出来る品川新駅(仮)。重層的な建物になりそう。できたら行ってみたい。

やはり建築は模型で見るだけでなく、現地に行ってみたいねえ。

東京でも見られるところはあるから、ちょっとぶらつきたくなったよ。

俺はうまい抹茶が飲みたいだけなんだっ。丸の内の「一保堂茶舗 東京丸の内店」の喫茶室「嘉木」で抹茶をいただく

2018年4月20日 by 丸子地移動動物園 0 comments

本格的な抹茶が頂けるという丸の内のお店一保堂茶舗 東京丸の内店

お茶が各種売っているお店なんだけど、喫茶室が併設されていたので入ってみた。

公式サイト:http://www.ippodo-tea.co.jp/index.html

お店に入ると香るお茶の香り。

お店に入ると正面はお茶を売っていて右側が喫茶室嘉木になっている。

時間が休日の15時くらいだったからかしばし待つことに。

しばらく待って、席に通してもらいメニューを見る。

抹茶、玉露、煎茶、番茶と選べるけどここはおめあての抹茶に。

抹茶の種類もいろいろあって飲みかたも2種類。濃茶と薄茶。

せっかく来たんだから一番いいものをということで2500円の特撰抹茶濃茶をいただくことに。

出てきたものはえ?塗料じゃないの?というくらい濃い色をした抹茶(笑)それに練り菓子がついてくる。うん、うまそう。

待望の抹茶はとろっとろで、吸い込まないと飲めないくらい。

うーん、濃い!そして複雑な味わいだなあ。一つの味じゃないんだよね。苦味と甘みと塩気が複雑に絡み合ってともかく美味しい。

程よい甘さの餡子の入った練り菓子が合う。どちらかというと、練り菓子の方で口をリセットする感じに(笑)

しばらく飲んだ後、お湯で割って薄茶にしてもらえる。

お口直しにということで番茶がつくんだけど、この番茶も個性的で、なんというか燻製のような香りと味がする。うまいなあ。

お湯で割った抹茶は、さっきとは打って変わって飲みやすく爽やかな口当たり。

不思議な感じだなあ、割っただけで随分と味が変わる。これは面白いねえ。

お茶を飲んだだけなのに、不思議とお腹がいっぱいになった(笑)

複雑な味のものを飲むとなんか満足しちゃうんだねえ。

今度は玉露を飲みに来ようかな?

一保堂茶舗 東京丸の内店

住所:

東京都千代田区丸の内3-1-1 丸の内仲通り 国際ビル1階

営業時間:店頭、喫茶室「嘉木」11:00~19:00

横浜タカシマヤで開催した「日本酒まつり」に行ってきた

2018年4月19日 by 丸子地移動動物園 0 comments

ヌード展を観てきた帰り、横浜のタカシマヤで4/11から4/16まで開催していた第2回こだわり千花繚乱 日本酒まつりに行ってきた。

8階の催事場に行ってみるとすごい人。入り口付近で、チケットが買えるところがあり、そこでチケットを購入。

カウンターに場所をとって早速飲みまくり!

チケットは1枚108円。5枚から飲めて一番多いのは20枚!つまり2000円以上!

つまみにカウンターでもお刺身が頼めるけど、会場で売っているものを買ってそこで食べてもいいそう。

というわけで、お新香を会場で購入して飲み始め!

いろいろあるけどとりあえず飲んだことないものを片っ端から飲んでみる(笑)

全体的にあっさりとした飲みやすい感じのお酒の取り合わせが多かったなー。

俺の好きなフルーティさのあるお酒はなかった。その辺はセレクトする側に特徴が出るね。

栃木県の惣譽の酒蔵さんが来ていたので飲んでみた。精米歩合は70%と旨味を生かしたお酒!

飲みやすいけど後味にコクがあって美味い。

交代で酒蔵の方が来たらしい。八海山の人もいた(笑)

惣譽は益子の先にある酒蔵さんらしい。今度行ってみたいな。

磯自慢の大吟醸。枚数は12枚!

これが20枚の奥吉川!ラベルがドンペリみたいね(笑)

飲みやすかったけど、味は複雑でいろいろな味わいが混ざり合ったような感じだった。面白いなあ。

いろいろ飲めて楽しかったんだけど、酔っ払ってくるとチケット制は面倒臭いな(笑)

カウンターでチケット買えるけどねえ。

いちいちチケット買って交換するってのが手間でー。
酔っ払いに優しいシステムがいいよね(笑)