産休3年よりも在宅支援した方がいい気もする
半分フリーの様な仕事をしていると、会社にいる意味が分からない時がある。
結果として上がっている物がちゃんとしていればいいのなら、色々な事に煩わされない、家での仕事の方が早い。疲れたら仮眠出来るし(笑)
というか製造業や農業以外のオフィスワークで、会社に縛られないといけないものってそんなにあるのか?
皆携帯持ってるし、スマホなら外出先でも十分データのやり取りができる。サーバ設置だって安くなったし、クラウド化もやりやすくなったし。
営業だって会社にいる必要性ってないよなあ。業務報告を、週一くらいすればいいわけで。
部署間のやり取りだって、昨今はメールでしょ?会社に居るか家に居るかの違いだよなあ。
「ミーティングしたいんで」と言われて行くと、「え?そんなんメールとスカイプでいいじゃん」って事が多いしね。大体、会議をやりたがるけど、堂々巡りをした結果、とりあえずやってみましょうとかが多いんだよねえ、結論として。意義のある会議なんてそんな無いよなあ。会議って、不安材料を洗い出して、叱咤激励とかそんなノリだよねえ。
そんな訳で、産休を義務づけるより、在宅支援をした方がいいと思うんだが。勿論、嫁が妊娠した場合も。
これなら旦那も家に居られるよね。家で仕事すればいいんだし。
こうゆう事を求めている女性って、大概はオフィスワーク中心でしょ?だったらなんとかなる気もするんだがなあ。
産休在宅期間も、会社としての保証はする。旦那は全部が駄目なら週の半分とかは出る。
ただし在宅産休を得るには3年くらいは会社に務める。じゃないと仕事覚えないだろうし、社外秘のものとかに対する忠誠心とか湧かないだろうしねえ。それに仕事を覚えた時点で離職とかも減るだろうしね。
産休在宅に入る時に選べてもいいんじゃないかな?仕事量とか保証とか。仕事量、保証が多い場合は、専属で。逆に少ない場合は他の仕事を受けてもいいとか。
仕事の内容によっては、旦那と嫁が協力しても良いよねえ。個人との契約と言うより家庭との契約とか。まー、なんか色々できそう。

仕事をするって事は会社にいる事とイコールじゃない。なーんかその辺根本的に勘違いしてるきもすんだよねー。



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